新型コロナウイルス感染症の流行に伴うリハビリテーションに係る対応についての声明書について

2020年9月17日 / お知らせ

会員の皆様

 

平素よりおせわになっております。

滋賀県作業療法士会・滋賀県理学療法士会・滋賀県言語聴覚士会・滋賀県立リハビリテーションセンターと合同で、新型コロナウィルス感染症の流行に伴う声明書を発表しております。その内容について、会員の皆様においても添付の内容ご確認お願い致します。

 

新型コロナウイルス感染症の流行に伴うリハビリテーションに係る対応についての声明書

 

なお、声明文の意図していることを、ご理解いただき実践いただきたく思い、以下に補足説明をさせて頂いているので、合わせてご確認をお願い致します。

1.新型コロナウイルスに関して、感染が非常に強いウイルスと認識されており、県内においてもクラスターが発生するなど、その猛威は過去にない状況であります。しかし、正しい知識を理解して対応することで感染のリスクは軽減されると思われます。私たちは医療、介護に携わるプロであることを自覚し、各自ができる感染拡大予防を徹底していかなければなりません。その為に、POS合同で開催された研修会や各士会での情報網を通して行政や医療関連団体の発する情報を的確に入手すること、また、各施設の感染対策を順守し、新型コロナウイルス感染患者を含むリハビリが必要な方に対して、施設の状況に応じて可能な範囲でのリハビリテーション提供体制を整備していく意を表しています。

 

2. 感染拡大下ではリハビリテーション業務が制限されることもありますが、可能な範囲でリハビリテーションを必要する方へリハビリを提供する工夫をしていただきたい。また、外出及び活動が自粛されている状況下でも三士会は、リハビリテーションに関する地域支援活動や行政との連携などにも可能な範囲で取り組む姿勢でいる意を表しています。

 

3.先日ご協力頂いたアンケートや新型コロナウイルス患者のリハビリ実施経験がある施設などの情報、各協会からの情報を集約して、会員の皆様に提供していく体制を整えていく意を表しています。

 

4.活動自粛によって懸念されるフレイル及びサルコペニアに対して、士会独自の活動や各関連団体との連携の下、リモートやS N Sなどを利用し、各圏域で活用できる資料を作成して介護予防や運動機能の維持・向上に努める意を表しています。

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